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	<title>プチポカポカポカジャーナル</title>
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		<title>Sayonara Nukes！311</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 15:53:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>プチポカ</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
３１１をどのように過ごしたかといいますと、
私自身、いろいろ考えまして、デモに参加しました。
ニューヨークのユニオンスクエアーからセントラルパークまで
歩くというもの。
１００人以上集まって、たぶん４分の１が日本人
だったかなと思います。
ウオールストリートオキュパイにしても、
アメリカはこういうデモが盛んです。
オープンっていうか、慣れてるって言うのか、
歌を歌ったり、演説したり、楽しそうです。
みんなだれのためでもなく自分のためにやっている。
何かを主張するというより、ここに参加することに意味がある、
そんなことを思ったりした3月11日でした。

日本でも昨年、東京の明治公園で行われたデモに６万人が集まり、
流れが変わりつつあると思うけど、まだまだ引っ込み思案な人が
多いのではないか、、と友人も言っていましたが、
（たぶんわたしもきっとそのうちの一人なのですが、）
今回わたしはデモの意義が少し分かったような気がしました。
デモをする人間の心意気のようなもの。










]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2></h2>
<p>３１１をどのように過ごしたかといいますと、</p>
<p>私自身、いろいろ考えまして、デモに参加しました。</p>
<p>ニューヨークのユニオンスクエアーからセントラルパークまで</p>
<p>歩くというもの。</p>
<p>１００人以上集まって、たぶん４分の１が日本人</p>
<p>だったかなと思います。</p>
<p>ウオールストリートオキュパイにしても、</p>
<p>アメリカはこういうデモが盛んです。</p>
<p>オープンっていうか、慣れてるって言うのか、</p>
<p>歌を歌ったり、演説したり、楽しそうです。</p>
<p>みんなだれのためでもなく自分のためにやっている。</p>
<p>何かを主張するというより、ここに参加することに意味がある、</p>
<p>そんなことを思ったりした3月11日でした。</p>
<h2></h2>
<p>日本でも昨年、東京の明治公園で行われたデモに６万人が集まり、</p>
<p>流れが変わりつつあると思うけど、まだまだ引っ込み思案な人が</p>
<p>多いのではないか、、と友人も言っていましたが、</p>
<p>（たぶんわたしもきっとそのうちの一人なのですが、）</p>
<p>今回わたしはデモの意義が少し分かったような気がしました。</p>
<p>デモをする人間の心意気のようなもの。</p>
<h2></h2>
<p><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/DSC_0196.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1231" title="DSC_0196" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/DSC_0196-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/DSC_0214.jpg"></a></p>
<h2></h2>
<p><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/DSC_0214.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1235" title="DSC_0214" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/DSC_0214-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<h2></h2>
<p><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/DSC_0254.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1232" title="DSC_0254" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/DSC_0254-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<h2></h2>
<p><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/DSC_0262.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1233" title="DSC_0262" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/DSC_0262-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<h2></h2>
<p><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/DSC_0274.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1234" title="DSC_0274" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/DSC_0274-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
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		<title>ひなまつり</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 17:49:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>プチポカ</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年ニューヨークはとても暖かい冬となっている。
友達の話によるとこの１０年こんなに暖かかったことはないそうで。
わたしも体がいつもの冬より軽やかな気がしている。
季節はもうすぐ春。
今年もひな祭りがやってきた。
わたしはいまだになぜかひな祭りが大好きで、うふっとした気分になる。
それはきっと小さい女の子だった自分を思い出すからなのか。
ひな祭りにかすかに幸せな思い出があるからなのか。
うちのは小さかったけど、おひな様を出してもらうのが、
うれしかった。
桃の花や甘酒、ぼんぼり。なにか儀式のよう。
このせまいアパートで飾るおひな様はないけれど、
絵を描いてみた。
私は絵が描ける人になりたかったはずが、どこでまちがったかと
つぶやきながら。。。。
大好きな小さな女の子の顔が浮かんできた。
大きくなったかな〜。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2></h2>
<p>今年ニューヨークはとても暖かい冬となっている。</p>
<p>友達の話によるとこの１０年こんなに暖かかったことはないそうで。</p>
<p>わたしも体がいつもの冬より軽やかな気がしている。</p>
<p>季節はもうすぐ春。</p>
<p>今年もひな祭りがやってきた。</p>
<p>わたしはいまだになぜかひな祭りが大好きで、うふっとした気分になる。</p>
<p>それはきっと小さい女の子だった自分を思い出すからなのか。</p>
<p>ひな祭りにかすかに幸せな思い出があるからなのか。</p>
<p>うちのは小さかったけど、おひな様を出してもらうのが、</p>
<p>うれしかった。</p>
<p>桃の花や甘酒、ぼんぼり。なにか儀式のよう。</p>
<p>このせまいアパートで飾るおひな様はないけれど、</p>
<p>絵を描いてみた。</p>
<p>私は絵が描ける人になりたかったはずが、どこでまちがったかと</p>
<p>つぶやきながら。。。。</p>
<p>大好きな小さな女の子の顔が浮かんできた。</p>
<p>大きくなったかな〜。</p>
<h2></h2>
<p><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/ひなまつり3.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1228" title="ひなまつり" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/3-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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		<item>
		<title>リス</title>
		<link>http://www.ayafujioka.com/wordpress/?p=1203</link>
		<comments>http://www.ayafujioka.com/wordpress/?p=1203#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 22:54:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>プチポカ</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ayafujioka.com/wordpress/?p=1203</guid>
		<description><![CDATA[
ニューヨークに来たころ、公園にリスがたくさんいることに驚いた。
公園に行ってはリスを眺めて観察し、そのしっぽのマジカルな動きに魅了
された。
あるとき、長い間リスに見とれていたら、通りがかった知らないおば
さんに、「リスに恋しているのね」と話しかけられたことがある。
粋な会話の始まり方である。
ニューヨークはこんなふうにフツーに知らない人と会話が始まる。
そして、「日本にはリスはいないのか？」という質問に、
「そうですねえ、公園にはいませんねえ。」と答えると、
「じゃあどこにいるの？？」とつっこまれた。
わたしは一瞬考えてしまったが、「やっぱり、動物園かなあ」と答えたら、
とても驚かれてしまった。
公園に行けばそこらへんにいるリスを、動物園に行かなければ見れない
というのは、まるで公園に行けばそこらへんにいるハトを、わざわざ動物園
で見るような感覚なのかもしれない。



３年が過ぎた今でもリスを見るのを飽きることはない。
たまにひとりで公園に行ってぼーっとリスを眺めるのが好きだ。
リスのしっぽは魔法の箒のようで見飽きない。
リスを見ながら、つまらないことをいろいろ考えることもある。
この間ふと考えたのは、
こんな都会の公園にいるリスはいったいどこで死ぬんだろうと
いうことである。
そういえば、鳩が車にひかれていたり、ネズミの死骸をストリートで
見ることはあっても、リスが死んでいるのをわたしはまだ見たことがない。
まあ、どこで死のうがそんなことどうでもいいことなのだけど、、
わたしが思うに、リスは神秘の動物である。



リスといえば、私の妹は東京の西光亭というクッキー屋さんのリスの絵
を描いているのだけど、最近妹を見るたびに思うのが（口には出せないが）
もうつらいほど明らかに妹の体型がリスに似てきたことである。
ただ太ったというだけではなく、なんかリスが取り付いたような体型に
なったのである。
そういえば、猫の小説を書いている人は顔も猫に似てるしなあ。
蛇を飼っている人は蛇に似てくるしなあ。
長いあいだ同じ動物を描いていると似てくるのかもしれない。
不思議だなあ。。
こわいなあ。。



しかし、なにかひとつそういう自分のマスコットというものが
ある人は得だと思う。
このあいだたまたま父のブログをのぞいたら、
こんなブログだった。

＞昨日松山に夫婦で行った。
＞小物雑貨店でちさにリスのブローチを見つけて買った。

＞少し高いけど見栄えが良かったので買った。


＞このブローチを何時も胸につけててね。
 
＞パパより
 

「パパより」というのが、かわいい。
（ブログとメールの区別がまだついていないらしい）
父は、リスの置物やリスのぬいぐるみなどリスのものを見つけると
とにかくなんでもかんでも妹に買ってせっせと送る。
たぶん、リス＝妹　というわかりやすい公式が成り立っているから
リスを買えば間違いないと思っているんだろう。
ちなみに、わたしはいままで父からなにか買ってもらったことは
一度もないのでたいへんにあきれている。
 

話はもどって、西光亭には妹の毎日コツコツ描いた
執念のような努力が実って、たくさんのリスのテーマが並ぶ。
なんといっても中のクッキーがとってもおいしい。
リスのマグカップも出たみたいなので、
リス好きの方、チェックしてみてください。
わたしも欲しい！！

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2></h2>
<p>ニューヨークに来たころ、公園にリスがたくさんいることに驚いた。</p>
<p>公園に行ってはリスを眺めて観察し、そのしっぽのマジカルな動きに魅了</p>
<p>された。</p>
<p>あるとき、長い間リスに見とれていたら、通りがかった知らないおば</p>
<p>さんに、「リスに恋しているのね」と話しかけられたことがある。</p>
<p>粋な会話の始まり方である。</p>
<p>ニューヨークはこんなふうにフツーに知らない人と会話が始まる。</p>
<p>そして、「日本にはリスはいないのか？」という質問に、</p>
<p>「そうですねえ、公園にはいませんねえ。」と答えると、</p>
<p>「じゃあどこにいるの？？」とつっこまれた。</p>
<p>わたしは一瞬考えてしまったが、「やっぱり、動物園かなあ」と答えたら、</p>
<p>とても驚かれてしまった。</p>
<p>公園に行けばそこらへんにいるリスを、動物園に行かなければ見れない</p>
<p>というのは、まるで公園に行けばそこらへんにいるハトを、わざわざ動物園</p>
<p>で見るような感覚なのかもしれない。</p>
<h2></h2>
<p><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/画像-0275.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1210" title="画像 027" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/-0275-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<h2></h2>
<p>３年が過ぎた今でもリスを見るのを飽きることはない。</p>
<p>たまにひとりで公園に行ってぼーっとリスを眺めるのが好きだ。</p>
<p>リスのしっぽは魔法の箒のようで見飽きない。</p>
<p>リスを見ながら、つまらないことをいろいろ考えることもある。</p>
<p>この間ふと考えたのは、</p>
<p>こんな都会の公園にいるリスはいったいどこで死ぬんだろうと</p>
<p>いうことである。</p>
<p>そういえば、鳩が車にひかれていたり、ネズミの死骸をストリートで</p>
<p>見ることはあっても、リスが死んでいるのをわたしはまだ見たことがない。</p>
<p>まあ、どこで死のうがそんなことどうでもいいことなのだけど、、</p>
<p>わたしが思うに、リスは神秘の動物である。</p>
<h2></h2>
<p><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/931000081.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1212" title="93100008" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/931000081-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" /></a></p>
<h2></h2>
<p>リスといえば、私の妹は東京の<a href="http://www.seikotei.jp/products/list.php?category_id=6">西光亭</a>というクッキー屋さんのリスの絵</p>
<p>を描いているのだけど、最近妹を見るたびに思うのが（口には出せないが）</p>
<p>もうつらいほど明らかに妹の体型がリスに似てきたことである。</p>
<p>ただ太ったというだけではなく、なんかリスが取り付いたような体型に</p>
<p>なったのである。</p>
<p>そういえば、猫の小説を書いている人は顔も猫に似てるしなあ。</p>
<p>蛇を飼っている人は蛇に似てくるしなあ。</p>
<p>長いあいだ同じ動物を描いていると似てくるのかもしれない。</p>
<p>不思議だなあ。。</p>
<p>こわいなあ。。</p>
<h2></h2>
<p><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/SendPicture5.jpeg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1204" title="SendPicture5" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/SendPicture5.jpeg" alt="" width="300" height="296" /></a></p>
<h2></h2>
<p>しかし、なにかひとつそういう自分のマスコットというものが</p>
<p>ある人は得だと思う。</p>
<p>このあいだたまたま父のブログをのぞいたら、</p>
<p>こんなブログだった。</p>
<h2></h2>
<p><em>＞昨日松山に夫婦で行った。</em></p>
<p><em>＞小物雑貨店でちさにリスのブローチを見つけて買った。</p>
<p></em></p>
<p><em>＞少し高いけど見栄えが良かったので買った。<br />
</em></p>
<p><a id="i11740539468" href="http://ameblo.jp/papafuji/image-11138583979-11740539468.html"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120117/21/papafuji/89/1b/j/t02200165_0800060011740539468.jpg" border="0" alt="パパのブログ" /></a></p>
<p><em>＞このブローチを何時も胸につけててね。</em></p>
<p><em> </em></p>
<p><em>＞パパより</em></p>
<p><em><span style="font-style: normal;"> </span></em></p>
<h2></h2>
<p>「パパより」というのが、かわいい。</p>
<p>（ブログとメールの区別がまだついていないらしい）</p>
<p>父は、リスの置物やリスのぬいぐるみなどリスのものを見つけると</p>
<p>とにかくなんでもかんでも妹に買ってせっせと送る。</p>
<p>たぶん、リス＝妹　というわかりやすい公式が成り立っているから</p>
<p>リスを買えば間違いないと思っているんだろう。</p>
<p>ちなみに、わたしはいままで父からなにか買ってもらったことは</p>
<p>一度もないのでたいへんにあきれている。</p>
<h2><strong> </strong></h2>
<h2></h2>
<p>話はもどって、西光亭には妹の毎日コツコツ描いた</p>
<p>執念のような努力が実って、たくさんのリスのテーマが並ぶ。</p>
<p>なんといっても中のクッキーがとってもおいしい。</p>
<p><a href="http://www.seikotei.jp/">リスのマグカップ</a>も出たみたいなので、</p>
<p>リス好きの方、チェックしてみてください。</p>
<p>わたしも欲しい！！</p>
<h2></h2>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ひとめぼれ</title>
		<link>http://www.ayafujioka.com/wordpress/?p=287</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 18:55:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>プチポカ</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[

みなさんは「ひとめぼれ」というものをしたことがあるでしょうか？
もうそんな言葉は死語になり、ひとめぼれといえばお米の名前だと
勘違いしている若い人もいるかもしれません。
それに人間というのは年をとるうちに鈍感になりますから、
ドキっとしてもそれがなんだかわからない。
あれ？なんだろう。この気持ち、と思っていても的確に分からず
そのうち忘れてしまうことが多い。
「ひとめぼれ」というのは、奇跡です。
ひとめぼれは、あふれるほどのイノセントな気持ちと
どこから沸いてくるかわからないものに突き動かされることなんです。
しかしそれを感じる能力をもち、じぶんの中で大切にしなければ、
意味なく消えて行くあわのようなものです。
人生でそんな「ひとめぼれ」というドラマに出会えた人は幸運です。



ところで、ここにひとめぼれをしただけでなく、その後勇気を持って
自分からデートを申し込んだことがある人はいらっしゃるでしょうか？
もちろんひとめぼれというのは、「一目で惚れる」ことですから、
相手のことをあまり知りません。
そのあまり知らない相手に、声をかけれる勇敢な人は何人いるでしょうか？
そしてさらに、その後、運良く相手が承諾してくれてデートの運びとなる
幸運な人は何人いるでしょうか？

そしてさらにさらに、その人が自分が思った通りのステキな人で、
そのデートがとてもすばらしかったといえる人は何人いるでしょう。
わたしは、それは全人口の3パーセントくらいではないかと
考えています。

ここで告白しましょう。
わたしは３年前の寒い冬の夜、
その「ひとめぼれ」を体験したたぐいまれなラッキーな人間です。
その人はわたしの展覧会に来てくれて、その日たった10分ほど
立ち話をした程度の人でした。
なにか分からないけど、もっと話がしてみたいと思った私は
なにげにお酒をすすめました。
（そこは、赤々舎というお酒が飲めるギャラリーです。）
「車で来ているから」とあっさり断られましたが、
すかさず、「え？車？どこからですか？」と切り込み、
「ほうほうー、そんな遠くからですか。よかったら
ぜひ、芳名帳にアドレスを書いて行ってください」
と、書いてもらった、その時です。
その人の美しい字とそれを書く姿を見て、わたしははっきり確信しました。
これはひとめぼれなのだと。



そのはじめての気持ちをどうしていいかわからず、
その晩の飲み会でわたしは写真家の殿村任香先輩に思いきって
相談しました。
すると、
「プチポカさん、アンタここでしっかり女になりぃーや。
いっぱつ告白したってや！やらんといかんでしょうー。
うまくいったら電話してや。合い言葉は「キョーザ」やで〜」
と完璧でほれぼれする関西弁でアドバイスを受けました。
（いまだになぜ合い言葉がギョーザなのか分かりませんが、）
そしてそのアドバイスにしたがって、わたしはその夜その人にさっそく
メールを出しました。

しかも、わたしは初めてのメールで「こんどお茶しませんか」
などという曖昧なことばでなく、
「あと１週間のうちにわたしとデートしてくれませんか」
という脅迫のような告白をしたのです。
わたしはたぐいまれな暑い、熱い人間です。
あと一週間の命だ、、そんな切羽詰まった感があらわです。
お相手もさぞかし驚かれたでしょう。
「。。。」

その後どうなったかと言いますと、わたしはその人と
初々しい静かなお正月デートをすることができました。
明治神宮に行って、おみくじひいて、六本木まで歩いて
ごはんを食べてたくさん話をして帰りました。
わたしよりもずいぶん年下なのに、きちんとはなしができるし、
感覚のいい、頭のいい人なんだなという印象。
わたしの突然、かつ強引な申し込みに気持ちよく答えてくれたその人に
とても感謝しました。
それはアメリカに旅立つ１週間前の出来事でした。




この一度きりのデートの思い出が、今でも私をうす桃色の
気分にさせやさしい気持ちにさせます。
そしてその人からたまにもらうメールにいつも静かな元気と勇気を
もらいます。
あわい。。。それがとてもいい。
こういうのは、とても特別です。


で、何が言いたいかと言いますと、
みなさんもどうかひとめぼれをしてみてください。
恥をかきすてて！
ひとめぼれという奇跡にむかって、チャレンジしてみてください！
それはのちにあっけなく玉砕すること間違いないでしょう。
しかし、それは「生きている」という熱い気持ちを思い出さ
せてくれる大切な経験となります。
まずなにより、そんな一生懸命で無謀な自分がとても
いとおしく思えてくるはずです。
自分のことが、とても愛おしくかわいいと思えたとき
人間はやっと前に進むことができるのではないか、とわたしは
考えます。

「恋せずば人は心もなからまし物のあわれもこれよりぞ知る」
（藤原俊成）


そういうわけでずいぶん遅れましたが、この場をかりて殿村先輩に
お礼を申し上げます。「ギョーザーーーー！！」














]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="font-size: 1.05em;">
<h2></h2>
<p style="font-size: 1.05em;">みなさんは「ひとめぼれ」というものをしたことがあるでしょうか？</p>
<p style="font-size: 1.05em;">もうそんな言葉は死語になり、ひとめぼれといえばお米の名前だと</p>
<p style="font-size: 1.05em;">勘違いしている若い人もいるかもしれません。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">それに人間というのは年をとるうちに鈍感になりますから、</p>
<p style="font-size: 1.05em;">ドキっとしてもそれがなんだかわからない。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">あれ？なんだろう。この気持ち、と思っていても的確に分からず</p>
<p style="font-size: 1.05em;">そのうち忘れてしまうことが多い。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">「ひとめぼれ」というのは、奇跡です。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">ひとめぼれは、あふれるほどのイノセントな気持ちと</p>
<p style="font-size: 1.05em;">どこから沸いてくるかわからないものに突き動かされることなんです。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">しかしそれを感じる能力をもち、じぶんの中で大切にしなければ、</p>
<p style="font-size: 1.05em;">意味なく消えて行くあわのようなものです。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">人生でそんな「ひとめぼれ」というドラマに出会えた人は幸運です。</p>
<h2></h2>
<p style="font-size: 1.05em;"><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/DSC_00641.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1192" title="DSC_0064" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/DSC_00641-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<h2></h2>
<p style="font-size: 1.05em;">ところで、ここにひとめぼれをしただけでなく、その後勇気を持って</p>
<p style="font-size: 1.05em;">自分からデートを申し込んだことがある人はいらっしゃるでしょうか？</p>
<p style="font-size: 1.05em;">もちろんひとめぼれというのは、「一目で惚れる」ことですから、</p>
<p style="font-size: 1.05em;">相手のことをあまり知りません。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">そのあまり知らない相手に、声をかけれる勇敢な人は何人いるでしょうか？</p>
<p style="font-size: 1.05em;">そしてさらに、その後、運良く相手が承諾してくれてデートの運びとなる</p>
<p style="font-size: 1.05em;">幸運な人は何人いるでしょうか？</p>
<h2></h2>
<p style="font-size: 1.05em;">そしてさらにさらに、その人が自分が思った通りのステキな人で、</p>
<p style="font-size: 1.05em;">そのデートがとてもすばらしかったといえる人は何人いるでしょう。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">わたしは、それは全人口の3パーセントくらいではないかと</p>
<p style="font-size: 1.05em;">考えています。</p>
<h2></h2>
<p style="font-size: 1.05em;">ここで告白しましょう。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">わたしは３年前の寒い冬の夜、</p>
<p style="font-size: 1.05em;">その「ひとめぼれ」を体験したたぐいまれなラッキーな人間です。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">その人はわたしの展覧会に来てくれて、その日たった10分ほど</p>
<p style="font-size: 1.05em;">立ち話をした程度の人でした。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">なにか分からないけど、もっと話がしてみたいと思った私は</p>
<p style="font-size: 1.05em;">なにげにお酒をすすめました。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">（そこは、赤々舎というお酒が飲めるギャラリーです。）</p>
<p style="font-size: 1.05em;">「車で来ているから」とあっさり断られましたが、</p>
<p style="font-size: 1.05em;">すかさず、「え？車？どこからですか？」と切り込み、</p>
<p style="font-size: 1.05em;">「ほうほうー、そんな遠くからですか。よかったら</p>
<p style="font-size: 1.05em;">ぜひ、芳名帳にアドレスを書いて行ってください」</p>
<p style="font-size: 1.05em;">と、書いてもらった、その時です。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">その人の美しい字とそれを書く姿を見て、わたしははっきり確信しました。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">これはひとめぼれなのだと。</p>
<h2></h2>
<p style="font-size: 1.05em;"><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/FH020015.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1197" title="FH020015" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/FH020015-300x201.jpg" alt="" width="300" height="201" /></a></p>
<h2></h2>
<p style="font-size: 1.05em;">そのはじめての気持ちをどうしていいかわからず、</p>
<p style="font-size: 1.05em;">その晩の飲み会でわたしは写真家の<a title="殿村任香先生" href="http://www.geocities.jp/hmtmhs11270223/">殿村任香</a>先輩に思いきって</p>
<p style="font-size: 1.05em;">相談しました。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">すると、</p>
<p style="font-size: 1.05em;">「プチポカさん、アンタここでしっかり女になりぃーや。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">いっぱつ告白したってや！やらんといかんでしょうー。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">うまくいったら電話してや。合い言葉は「キョーザ」やで〜」</p>
<p style="font-size: 1.05em;">と完璧でほれぼれする関西弁でアドバイスを受けました。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">（いまだになぜ合い言葉がギョーザなのか分かりませんが、）</p>
<p style="font-size: 1.05em;">そしてそのアドバイスにしたがって、わたしはその夜その人にさっそく</p>
<p style="font-size: 1.05em;">メールを出しました。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">
<p style="font-size: 1.05em;">しかも、わたしは初めてのメールで「こんどお茶しませんか」</p>
<p style="font-size: 1.05em;">などという曖昧なことばでなく、</p>
<p style="font-size: 1.05em;">「あと１週間のうちにわたしとデートしてくれませんか」</p>
<p style="font-size: 1.05em;">という脅迫のような告白をしたのです。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">わたしはたぐいまれな<span style="text-decoration: line-through;">暑い、</span>熱い人間です。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">あと一週間の命だ、、そんな切羽詰まった感があらわです。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">お相手もさぞかし驚かれたでしょう。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">「。。。」</p>
<p style="font-size: 1.05em;">
<p style="font-size: 1.05em;">その後どうなったかと言いますと、わたしはその人と</p>
<p style="font-size: 1.05em;">初々しい静かなお正月デートをすることができました。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">明治神宮に行って、おみくじひいて、六本木まで歩いて</p>
<p style="font-size: 1.05em;">ごはんを食べてたくさん話をして帰りました。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">わたしよりもずいぶん年下なのに、きちんとはなしができるし、</p>
<p style="font-size: 1.05em;">感覚のいい、頭のいい人なんだなという印象。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">わたしの突然、かつ強引な申し込みに気持ちよく答えてくれたその人に</p>
<p style="font-size: 1.05em;">とても感謝しました。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">それはアメリカに旅立つ１週間前の出来事でした。</p>
<h2></h2>
<h2><span style="font-size: medium;"><span><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/DSC_0146.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1193" title="DSC_0146" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/DSC_0146-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a><br />
</span></span></h2>
<h2></h2>
<p style="font-size: 1.05em;">この一度きりのデートの思い出が、今でも私をうす桃色の</p>
<p style="font-size: 1.05em;">気分にさせやさしい気持ちにさせます。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">そしてその人からたまにもらうメールにいつも静かな元気と勇気を</p>
<p style="font-size: 1.05em;">もらいます。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">あわい。。。それがとてもいい。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">こういうのは、とても特別です。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">
<h2></h2>
<p style="font-size: 1.05em;">で、何が言いたいかと言いますと、</p>
<p style="font-size: 1.05em;">みなさんもどうかひとめぼれをしてみてください。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">恥をかきすてて！</p>
<p style="font-size: 1.05em;">ひとめぼれという奇跡にむかって、チャレンジしてみてください！</p>
<p style="font-size: 1.05em;">それはのちにあっけなく玉砕すること間違いないでしょう。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">しかし、それは「生きている」という熱い気持ちを思い出さ</p>
<p style="font-size: 1.05em;">せてくれる大切な経験となります。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">まずなにより、そんな一生懸命で無謀な自分がとても</p>
<p style="font-size: 1.05em;">いとおしく思えてくるはずです。</p>
<p style="font-size: 1.05em;">自分のことが、とても愛おしくかわいいと思えたとき</p>
<p style="font-size: 1.05em;">人間はやっと前に進むことができるのではないか、とわたしは</p>
<p style="font-size: 1.05em;">考えます。</p>
<h2></h2>
<p style="font-size: 1.05em;"><em>「恋せずば人は心もなからまし物のあわれもこれよりぞ知る」</em></p>
<p style="font-size: 1.05em;"><span style="font-size: small;"><em>（藤原俊成）</em></span></p>
<h2><span style="font-size: medium;"><span><span style="font-size: xx-small;"><br />
</span></span></span></h2>
<p style="font-size: 1.05em;">そういうわけでずいぶん遅れましたが、この場をかりて殿村先輩に</p>
<p style="font-size: 1.05em;">お礼を申し上げます。「ギョーザーーーー！！」</p>
<h2></h2>
<p style="font-size: 1.05em;">
<p style="font-size: 1.05em;"><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/DSC_0016.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1194" title="DSC_0016" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/DSC_0016-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p style="font-size: 1.05em;">
<p style="font-size: 1.05em;">
<p style="font-size: 1.05em;"><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/DSC_0166.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1195" title="DSC_0166" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/DSC_0166-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<h2></h2>
<p style="font-size: 1.05em;">
<p style="font-size: 1.05em;">
<p style="font-size: 1.05em;">
<p style="font-size: 1.05em;">
<p style="font-size: 1.05em;">
<p style="font-size: 1.05em;">
<p style="font-size: 1.05em;">
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		<title>Happy New Year!</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 08:22:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>プチポカ</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
自分の2011年を振り返ると反省ばかりである。
意志が弱くてなにも成し遂げられなかった な。
小さなことも自分を甘やかしてやり通せなかったな。
惰性の一年だったと反省をしながら大晦日を迎えた。
そこで、
意志を強くするために、大晦日の朝買ったもの。
シューズ　８９ドル
そして大晦日の夕方、突然手に入れたもの。
ゼッケン　５５ドル　Tシャツ付き







どっかーん！！
ニューイヤーズイブ　”ミッドナイトラン in  セントラルパーク!!”
日付が変わるとともに打ち上げられる花火を合図にスタートする
大晦日恒例の4マイルマラソン。
新年の決意をこめて、なんと（走ったこともないのに）
いきなり走りました〜






走ったことがないので４マイル（５キロ）がどれくらい大変なのか
検討もつかなかったが、ビリでもいいからとにかく走り抜こうと決意。
その日シューズを買ったばかり、一度も練習をしたことないのに、
だいじょうぶなんだろうかと、とても心配だったが
これは参加することに意義があるのだ。
記念マラソンなんだから。
でも、ふたを開けてみればそこには似たような人がいっぱい。
自分はビリじゃあないかもしれないという希望が！
なかにはこんな人も。
というか、こんな人ばかり。まるで仮装大会。





わたしもささやかに仮装して走ったが、
ささやかすぎてなにか分からない人もいるかもしれないので、
思いきって言うと、
これは「自由の女神」です。
途中でシャンパン（ノンアルコールだけど）も振るまわれたりもして
初詣のとき神社でもらうお屠蘇みたいな気分。


たった５キロをゆっくり一時間近くかけて走ったわけだが、
ゴールした時はやはりとても感動した。
大声援の中、よし、ニューヨークシティマラソンも夢じゃあない！！
と叫んで、自分に酔ってしまった。
ランナーズハイってほんとうにあるんですね〜。
走らないとわからないんですね〜。
この高揚感が人をランナーにさせるのだろう。
「走るのなんて体に悪い」と走ることをバカにしていた自分は
もう別人だった。
そして完走してもらった副賞がこれ。
ベーグルとアップル。



いかにもニューヨークらしい。
走ったあとこういう固いものを食べたい気分ではなかったが
まるいのと、赤いのともらうなんて縁起がいいじゃあないか！！
日本だったら、あま酒とお餅だろうなあ、、
もちろん湯気がのぼっている。いいなあ。
目をつむって遠い日本に思いを馳せた。

次の日は、全身筋肉痛でがたがたの体をひきずって、初日の出。
強烈な太陽の光を見たら、おみくじで大吉をひいたような気分になった。
毎朝これくらい早く起きて日の出を見るべきなのかもしれない。



昼にはものすごい自己流のお雑煮。
夜はいつもお世話になっている長倉さんちでおせちをごちそうになった。
おかげでさみしくなかった。
あたたかくて充実したお正月だった。
みんなが元気でいい一年になりますように。
今年もどうぞよろしくおねがいします。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2></h2>
<p>自分の2011年を振り返ると反省ばかりである。</p>
<p>意志が弱くてなにも成し遂げられなかった な。</p>
<p>小さなことも自分を甘やかしてやり通せなかったな。</p>
<p>惰性の一年だったと反省をしながら大晦日を迎えた。</p>
<p>そこで、</p>
<p>意志を強くするために、大晦日の朝買ったもの。</p>
<p>シューズ　８９ドル</p>
<p>そして大晦日の夕方、突然手に入れたもの。</p>
<p>ゼッケン　５５ドル　Tシャツ付き</p>
<h2></h2>
<h2><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_28731.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1154" title="IMG_2873" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_28731-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></h2>
<p><span style="font-size: x-large;"><span><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-weight: normal;"><span style="font-size: x-large;"><span><strong><br />
</strong></span></span></span></span></strong></span></span></p>
<p><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2839.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1155" title="IMG_2839" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2839-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<h2><span style="font-size: medium;"><span style="font-weight: normal;"><span style="font-size: x-large;"><span><strong><br />
</strong></span></span></span></span></h2>
<p>どっかーん！！</p>
<p>ニューイヤーズイブ　”ミッドナイトラン in  セントラルパーク!!”</p>
<p>日付が変わるとともに打ち上げられる花火を合図にスタートする</p>
<p>大晦日恒例の4マイルマラソン。</p>
<p>新年の決意をこめて、なんと（走ったこともないのに）</p>
<p>いきなり走りました〜</p>
<h2></h2>
<p><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2774.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1159" title="IMG_2774" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2774-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2791.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1160" title="IMG_2791" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2791-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2805.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1161" title="IMG_2805" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2805-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<h2><span style="font-size: medium;"><span style="font-weight: normal;"><span style="font-size: x-large;"><span><strong><br />
</strong></span></span></span></span></h2>
<p>走ったことがないので４マイル（５キロ）がどれくらい大変なのか</p>
<p>検討もつかなかったが、ビリでもいいからとにかく走り抜こうと決意。</p>
<p>その日シューズを買ったばかり、一度も練習をしたことないのに、</p>
<p>だいじょうぶなんだろうかと、とても心配だったが</p>
<p>これは参加することに意義があるのだ。</p>
<p>記念マラソンなんだから。</p>
<p>でも、ふたを開けてみればそこには似たような人がいっぱい。</p>
<p>自分はビリじゃあないかもしれないという希望が！</p>
<p>なかにはこんな人も。</p>
<p>というか、こんな人ばかり。まるで仮装大会。</p>
<h2></h2>
<p><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2814.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1156" title="IMG_2814" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2814-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<h2><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/20120101.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1157" title="2012:01:01" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/20120101-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></h2>
<h2><span style="font-size: medium;"><span style="font-weight: normal;"><span style="font-size: x-large;"><span><strong><img class="aligncenter size-medium wp-image-1158" title="DSCF1171" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/DSCF1171-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></strong></span></span></span></span></h2>
<h2></h2>
<p>わたしもささやかに仮装して走ったが、</p>
<p>ささやかすぎてなにか分からない人もいるかもしれないので、</p>
<p>思いきって言うと、</p>
<p>これは「自由の女神」です。</p>
<p>途中でシャンパン（ノンアルコールだけど）も振るまわれたりもして</p>
<p>初詣のとき神社でもらうお屠蘇みたいな気分。</p>
<h2><span style="font-weight: normal; font-size: medium;"><span style="font-size: x-large;"><span><strong><br />
</strong></span></span></span></h2>
<p>たった５キロをゆっくり一時間近くかけて走ったわけだが、</p>
<p>ゴールした時はやはりとても感動した。</p>
<p>大声援の中、よし、ニューヨークシティマラソンも夢じゃあない！！</p>
<p>と叫んで、自分に酔ってしまった。</p>
<p>ランナーズハイってほんとうにあるんですね〜。</p>
<p>走らないとわからないんですね〜。</p>
<p>この高揚感が人をランナーにさせるのだろう。</p>
<p>「走るのなんて体に悪い」と走ることをバカにしていた自分は</p>
<p>もう別人だった。</p>
<p>そして完走してもらった副賞がこれ。</p>
<p>ベーグルとアップル。</p>
<h2></h2>
<h2><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2871.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1162" title="IMG_2871" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2871-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></h2>
<h2></h2>
<p>いかにもニューヨークらしい。</p>
<p>走ったあとこういう固いものを食べたい気分ではなかったが</p>
<p>まるいのと、赤いのともらうなんて縁起がいいじゃあないか！！</p>
<p>日本だったら、あま酒とお餅だろうなあ、、</p>
<p>もちろん湯気がのぼっている。いいなあ。</p>
<p>目をつむって遠い日本に思いを馳せた。</p>
<h2></h2>
<p>次の日は、全身筋肉痛でがたがたの体をひきずって、初日の出。</p>
<p>強烈な太陽の光を見たら、おみくじで大吉をひいたような気分になった。</p>
<p>毎朝これくらい早く起きて日の出を見るべきなのかもしれない。</p>
<h2></h2>
<p><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2862.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1163" title="IMG_2862" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2862-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<h2></h2>
<p>昼にはものすごい自己流のお雑煮。</p>
<p>夜はいつもお世話になっている長倉さんちでおせちをごちそうになった。</p>
<p>おかげでさみしくなかった。</p>
<p>あたたかくて充実したお正月だった。</p>
<p>みんなが元気でいい一年になりますように。</p>
<p>今年もどうぞよろしくおねがいします。</p>
<h2></h2>
<p><a href="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_28506.jpg"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-1176" title="IMG_2850" src="http://www.ayafujioka.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/IMG_28506-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<h2></h2>
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